カミュの願いって何?

神殿の地下
一番奥の部屋に入る


祭壇に祭られたレッドオーブと
その前に2体の魔物がいた


このオーブをあの方に渡せば
ほうびは思いのまま
とかってしゃべってる


あの方ってどの方?


当然のように戦闘になった


イビルビーストが2体


鳥のような獣のような魔物


ボミオスの呪文を使って
こちらのすばやさを下げてきたものの
さして苦戦もせずにごりごりでやっつけた


レッドオーブを取り返す


取り返すというか
ぬす・・・
いや取り返したのです


カミュが
これでおれの願いが・・・
とかなんとか言ってたような気がする


うーん
いつかわけを話してくれるのかなあ?


もしも悪いことを企んでいたりしたら
どうしよう

行けぼくのからくりエッグ。

デルカダール神殿の内部は
四角い部屋と通路とで構成されていて
素直なつながりではなく
人を迷わせるような造り


神殿なのに
どうしてこんな造りをしているのだろうと
疑問に思う


レッドオーブを安置しているらしいので
侵入者対策なのだろうか


その割には内部には魔物がウロウロしていて
侵入され放題なわけで
意味がない


ずいぶん古い遺跡らしいので
今からは推し量れない
なにか別の意義が昔はあったのかもしれない


内部にいる魔物は
インプ
ホイミスライム
スモーク
メタッピー
などなど


東側から外に出られて
宝箱があった


中身はちからのゆびわ
なんだか良い物っぽい
得した気分


カミュの盗賊の経験によると
お宝っていうものは
一番奥にあるものらしい
奥を目指そう


階段を見つけて下りていく


からくりエッグという魔物を倒す


たまご型の機械みたいな魔物


やっつけたら
なんか外側だけ残って
中に乗り込めた


ぴょーんと高くジャンプできて
高い所に飛び乗れる
これは斬新


高い所に宝箱がふたつ
レシピ「やさしいぼうし作り」と
まもりのたねを手に入れた


高い所だから
今まで誰も取れなかったのかもしれない

なんでもぼくのせいにしないでほしい。

戦いながらウロウロしていたら
レベルが11に上がった


ドラゴン斬りという技を習得


その名の通りドラゴン系に有効な技だ


まあ・・・
今のところドラゴンなんて出てきたら
逃げるしかないけど


地下でのブラックドラゴンは
びっくりしたなあ


ちょっと西に戻ってデルカダール神殿へ向かう


長い階段を上ると神殿があった


入口に詰所があったけど
中には誰もいなかった


留守なのかな
レッドオーブ盗もうとしているわけだから
都合はいいけど


神殿の建物の中に入ると
兵士の人たちが倒れていた


こときれている・・・


いったい何事なのか


そしてこれもぼくのせいにされそうで
嫌な予感がする
濡れ衣ですから!


正面の妙なオブジェの後ろに下り階段


また兵士さんが倒れている・・・


進んでいくとコウモリがバタバタバタ!
って羽ばたいてびびった


オーブがあぶないという
兵士さんのメッセージが残されていた


彼の最後のメッセージだ


あぶないなら守らなければ


もっともその後で
頂くのだけれど


うーん・・・
勇者としてこれでいいのかな・・・?

山育ちなので。

旅立ちのほこらの扉を開けるまほうの石を手に入れた


要するにカギのようなものなのだろう
だけど旅立ちのほこらというのがよくわからない


地図にない橋でもかかっているのだろうか


とにかく行ってみるしかないか


カミュも付き合うと言ってくれた


やさしい
と思いきや
先にレッドオーブを取りに行くのに
付き合ってくれと言う


ちゃっかりしているが
異存はない


目的地はデルカダール神殿だ


今いるイシの大滝から東の方らしい
行けばすぐわかるらしい


見通しの良い所にでると
神殿はすぐ見えた


その奥には海と砂浜が


神殿を横目に通り過ぎて
先に海に近づく


だって!
初めての海なんだもん!


浜辺は
しかし
プチアーノンやぐんたいがにといった魔物がうろうろしていて
全然平和ではなかった


残念


船着き場には釣りをしているおじさんがいた


魔物がウロウロしている場所で
漁師をしているなんて
このおじさんなかなかのものだ

時を超えた手紙。

もう一通の手紙は比較的新しい


「親愛なる孫 ユーシャへ。


未来から来た お前に出会った後 
わしは 約束通り お前の道しるべとなるものを
ここに埋めておいた。


母親の手紙は もう読んだかのう?


あの手紙は お前が流されてきた時
一緒に 入っていた物じゃ。


わしは あの手紙にしたがい
お前を デルカダール王国に向かわせたが
つらい思いを させたようじゃの。


なぜ ユグノアの地が 魔物に襲われ
勇者が 悪魔の子と呼ばれているのか……。


わしには 見当も つかんかった。


なれば 真実は 自分の目で確かめるしかない。


東にある 旅立ちのほこらの扉を開ける まほうの石を
お前に さずけよう。


それを使って 世界を巡り 真実を求めるのじゃ。


お前が 悪魔の子と呼ばれ
追われる勇者となった すべての真実を……。


ユーシャや。
人を恨んじゃいけないよ。


わしは お前の じいじで幸せじゃった。」


テオじいさんからの手紙だ


この手紙がこうして未来に届くという事は
ぼくがイシの村で見たのはただの幻ではなく
本当に過去に戻ったということなのだろうか?


もしも母親の手紙しかなかったら
途方に暮れていたことだろう


ありがとうじいじ
ぼくやるよ


真実というものを
求めていく


きっとだ
プロフィール

ちさち

Author:ちさち
TWガナポリーサーバーで活動しているイスピンのブログ跡地です。
ゲーム内ではカンストしてたぶんそこらへんでぼーっとしてます。

現在はマンガとアニメとゲームの話で更新中。
好きなものについて書いていくつもりです。

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