倒しちゃいけなかった聖獣を。

魔法使いの部屋で
手がかりの本を探し当てる


魔女は強力


しかし
魔力を吸い取る聖獣を操り
魔力を吸い取ってから封印した


そして聖獣と余生をすごしたらしい


場所はミルレアンの森


「純白のまんまるい身体に 金色のタテガミ……。
大きな おクチで ムフォムフォ 言っておったじゃと!?」


学者さんに本を見せられた


・・・どうやらぼくは聖獣を倒してしまったらしい


えー・・・
でも
襲ってきたんだもん!
しょーがないでしょ!


なんの疑問も覚えなかったのは
女王さまが魔獣って言ったから?


女王が持っていた本は
魔女を封印した禁書と同じ文様?


女王さまにわかに怪しくなってきた・・・


クレイモランに戻ろう


その前にこの部屋で
他の本も調べる


本「精霊と世界」
ボロボロで文字が抜けて読めない


本「禁じられしチカラ」
ボロボロで読めない


本「古代の文明」
ボロボロ


本「いかにして魔物は神となるか」
石の戦士をつくるおじいさんの話


本「古今東西 悪女列伝」
永遠の美を求めし魔女の話


これってひょっとして氷の魔女の話?

こいつがうわさのはぐれメタル。

ふぉふぉふぉっ
という声が響く


いつでもどこでも


いったい誰の声なんだろう?


4階でスイッチを押す
カベが動く


本「ネルセンの秘伝書 地の巻」を見つけた
しかし今は関係ない
今は、ね


なんて意味深なことを言ってみたけれど
実際なんの役に立つのかさっぱりわからない


3階に降りる


たぶんこれ上ったり下りたりしないと
たどり着けないっぽい


スイッチを押して道を開いていく


はぐれメタルだ!


うおおお
逃げる前に叩け叩け!


やっつけた!


一気に経験値10000オーバーをゲット!


レベルアップレベルアップ
ランランラン♪


そんなこんなで
塔の中央にあった
目的の魔法使いの部屋にたどり着いた

その宝は誰のもの?

3階


りゅうはかせは博士っぽい


他の魔物になにか教えている姿も見えた


見つからないうちは
ほうっておいてあげよう


っていうぼくの気遣いを無視して
ぼくを見つけた途端襲ってくる


戦いたくなんてないのに


本「命の大樹の年輪」
どのくらいだろう?


レシピ「属性アクセのしおり」


4階へ


宝箱
ミミックだった


これはだまされた


いつかのでかいミミックはわかりやすかったなあ


本「幻の王国と魔法道具」


古代プワチャット王国は
魔法道具を量産する高い技術を持っていた


最後の国王に仕えた宰相が
開発にチカラを入れて
まほうのカギと扉をつくった?


あれ
最後の宰相って
国を滅ぼしたウルノーガだったんじゃなかったっけ・・・


ということは
世界各地にある魔法の扉の先のお宝は
ひょっとしてウルノーガが隠したもの?


浮かれて探索して喜んでいたけれど
なんだか微妙な気持ちになってしまう


いや
悪者からお宝を取り戻していると考えれば・・・

本と魔物に囲まれて。

「森の守り神」という本


今は関係ないかなと
タイトルだけ横目に見て
ふたつ目のスイッチを押す


扉、というかカベがぐるぐる動く


どうなってるんだこれすごいなあ


階段が出てきたので2階へ
こうやって登っていけばいいのか


シャドーは影の魔物
捉えがたい影も
魔物化してしまえば恐れるほどでもない


本「封印された竜」


黒い巨竜をシスケビア雪原の湖に封印したらしい
なんか見たことあるような・・・


本「魔力増幅の呪文・2巻」
封印で読めない
前にもあったような


あくま神官は
両手にとげのついたこん棒を持った魔物


神官とか言ってるけど
乱暴者の匂いがする


本「北海の覇者」


ヤイサホ エイサホー!
っていうのがバイキング


本「世界一 おそろしい呪い」


エビルマージのローブをたわむれにめくったら
きゃ! はずかしい! 呪ってやるわっ!
ってなるらしい


はずかしい呪いの話だ


2階のスイッチを押した


橋が階段へと変わった
大掛かりな仕組みだ

全部読むのに一生かかる。

氷の魔女を再び封印する手がかりを得るため
古代図書館に行く


着いた


古い塔のような建物だ


いにしえの魔法使いの部屋には
スイッチを押して進まなければならないらしい


どういう仕組みなんだろう?


中は円柱状の壁面いっぱいに
本棚が並び
上の階に上がっていく階段が
複雑に入り組んでいた


さらに話の通り
魔物がうようよ徘徊している


マジカルハットは
子豚が帽子をかぶった姿


魔法を使って攻撃してくる


メタルハンター
は前に紹介したっけ


両手に武器を持った危険なやつ


うごくせきぞうは
動く石像


しゃべるスライムがいた


この子は襲ってこない
いいスライム


いいことを教えてくれるそうだ


まずはボクのとなりにあるスイッチから
とのこと


言われたとおり
1つ目のスイッチを押すと音がした


どうやら
塔にあるすべてのスイッチが
使えるようになったようだ


なるほど
プロフィール

ちさち

Author:ちさち
TWガナポリーサーバーで活動しているイスピンのブログ跡地です。
ゲーム内ではカンストしてたぶんそこらへんでぼーっとしてます。

現在はマンガとアニメとゲームの話で更新中。
好きなものについて書いていくつもりです。

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