志村貴子原画展に行ってきた感想とかの回。

マンガ家の
志村貴子原画展
に行ってきました

これ↓
ttp://shimuratakako.gengaten.com/index.html


始めは
いくら好きなマンガ家さんとはいえ
なんの絵心もない自分が
原画展とかいう催しに行って
楽しめるものなのか
場違いなんじゃないかって
行くかどうか悩んだんですけど
会場で全ページ書き下ろしの
日めくりカレンダーを売っていると聞いて
最悪楽しみがそれだけでもいいかと覚悟して
思い切って出かけてみることに


結論からいうと
めっちゃ良かった・・・


もう感嘆のため息しか


素人でもわかる原画の凄さというか美しさというか


あのですね
マンガって
線と色とでできてるんですよ


いやそんなこと知ってるって思うでしょ
自分も知ったつもりでした


でもよくよく考えてみると
自分がマンガ読んでるときは
線と色をキャラクターや背景としてしか
認識してなかったんです


いやそりゃそうですし
当たり前だし
それがマンガってものなんでしょうけど


でもでも
原画展に行って
一枚のページを
もう3センチくらいの距離で
間近で見ると
線と色なんですよ


それがなんていうか
ちゃんと人の手で描かれたものなんだって
実感が伝わってきて


ああ
今まで自分はろくにマンガを読んでこなかった
見てなかったって気分になるくらい


でも暗い気持ちになったのではなくて
逆に今自分は良い物を見ている
っていう高揚で
楽しくってしょうがなかったです


この線の太さ細さのバランスとか凄いんじゃないの?
とか思ったりして


たぶん
自分で絵を描く人なら
もっと深く理解できるんだろうなあと思うと
羨ましい気もします


そんなわけで大満足


お目当てだった日めくりカレンダーと
その他ちょこっとグッズを買って帰りました


グッズは細かい物も合わせて色々売っていて
高揚感のままもう全部買っちゃう!?
ってなりかけたんですけど
トートバッグを見て
トートバッグは使わないなあ
いやそもそもこれ買ってももったいなくて使えないし
使わないトートバッグ買ってもなあと
我に返りました


でも今は
飾っておくだけでも
買っとけばよかったかなあとも


悩ましいものです


ともかく
行ってよかった原画展
たの・・・
楽しかった!!!

マンガ編。

新春振り返りマンガ編


というかマンガのこと全然ブログに書いてないですね


読んでないことないんです


何種類か雑誌も購読してますし
単行本も集めているのは買い続けていますし


ただ新規開拓ってことを全然してなくて
それはたぶん自分の好きな雑誌の毛色が決まってしまった
ってことなのかなあと思います


あと追っかけてる単行本作品が増えすぎて
もろもろ負担になってるのかもしれません


なにかひとつ完結したら
次のを探す
みたいなかたちにしてみようかなあ

パリヤさあああああん。

マンガ「乙嫁語り」(森薫)単行本9巻出ました


パン作りは得意だけれど
刺繍をするとイライラしちゃう
不器用なパリヤさんが
嫁に行けるかどうかの分水嶺のお話


いつも緊張してぶっきらぼうなのを
嫌われてると勘違いした旦那候補に
それは違うとなんとか説明したいパリヤが
パンの模様で思いのたけを言おうとするシーンが良かったです


なんて不器用な!


だいたいほとんどすべてのシーンで
赤面しているのがたまらないです


最高でした

作中ではそんなに時間は経っていない。

マンガ「げんしけん21巻 二代目の十二(木尾 士目)」


二代目まで続いて長かったこのマンガも
遂に最終巻


二代目はずいぶん恋愛要素が濃くて
青春でまぶしいキラキラ


1巻の頃から見返して比べると
オタクを取り巻く環境は
ずいぶん変わったなあと
隔世の感があります


やっぱりあれですかね
インターネットとスマホの力ですかね

こいつそんなことまで知ってるのか。

たまにはマンガの話もします


「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」(谷川ニコ)の
単行本10巻を読みました


特別編で千葉ロッテマリーンズと
コラボマンガが載っていて
その野球ネタがおもしろかったです


コアなファンの子が
たいして興味ない子たちを連れて
球場に応援に行ったときの温度差が
良く表れていました
プロフィール

ちさち

Author:ちさち
TWガナポリーサーバーで活動しているイスピンのブログ跡地です。
ゲーム内ではカンストしてたぶんそこらへんでぼーっとしてます。

現在はマンガとアニメとゲームの話で更新中。
好きなものについて書いていくつもりです。

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