そのうち話してくれるだろう。

オーブを探すために世界をくまなく回るべし


世界をくまなく回るためには
船で外海に出るのが良いらしい


船で外海に出るためには
ソルティコの町にある水門を抜ければいいらしい


ソルティコの町と言えばカジノがあったあの町だ


カジノ楽しかった


ロウの知り合いのジエーゴという領主に話をすれば
水門を開けてくれるそうだ


ソルティコとかジエーゴさんの話題になると
相変わらず挙動不審になるシルビア


なにか関係があるのはあからさまなんだけど
話してくれるのはまだ時間が必要なのかな


さて
ソルティコに向かう前にキャンプに寄る


16年前
夜明け前に乗った船
不安な肩を抱いてくれた
ロウのぬくもりを忘れないという
思い出をマルティナが話してくれた


シルビアは相変わらず不審


船に乗ってきた海路を戻り
ソルティコの町に到着


町の外に消えていくシルビア


ロウに自分が元ユグノア王だということは
ジエーゴには内緒にしてくれと頼まれた


ただの旅人としての知り合いらしい


正体がバレると
いろいろと障りがあるのかもしれない


王さまって大変だ

気前のいいカミュ。

ユグノア城跡から出ようとすると
そのタイミングで虹色の枝が光った


あぶない
イラっとして折るところだった


枝の光が辺りに広がって
幻が見えた


祭壇とオーブと大樹?


シルビアが
自分にも見えたと言う


他のみんなも同じ幻を見たようだ


虹色の枝は本物だった
なんかすみません


でも
妙なタイムラグがあったせいだと思うの


とにかく
祭壇にオーブを捧げると
大樹への道が開けるっぽい


カミュがレッドオーブを取りだした
「オレには オレの使い道があったんだが
そういう話なら これは お前にやるよ。
大事に使ってくれよな。」


そう言ってオーブをくれた
カミュの使い道というのが気になるけど
せっかくくれたのでありがたくもらうことにする


それから
ロウもイエローオーブを取りだした
準優勝の賞品だ


あやうく路銀にかえるところだったらしい


祭壇は命の大樹の真下
始祖の森と呼ばれる秘境にあるそうだ


残り4つのオーブを探して祭壇に行くのが
旅の目標になった


ベロニカが
海底に沈んだオーブがあるという話を聞いたことがあるらしいが
そんなものどうやって引き上げたらいいのか見当もつかない


とりあえず
今は
世界中をくまなく回るほかないようだ

折ってやろうかと思った。

ぼくらが戦うべき相手の名前は
ウルノーガ


「邪神なき この時代に 勇者として
おぬしが生まれたのは そのために違いない。」
と言う


闇のチカラを祓うには
やはり
命の大樹へ行かねばならぬらしい


目的が
つながった


そしてやっと
やっとこさ
虹色の枝を受け取った


思えばホムラの里からだよ
長かった・・・


さっそく握りしめてみた


が!
何も見えなかった!!



そんなあー
今までの苦労が


偽物だったのかなあ・・・


ともかく
ロウとマルティナが仲間に加わった


マルティナによると
16年調べて分かったのは
ウルノーガという名前だけらしい


デルカダール王国で暗躍しているらしいが
詳しいことは不明


ベロニカにも話を聞く


「ロウのおじいちゃんと マルティナさんが
仲間になれば 百人力だわ!
これで 旅がラクになるわね。


だって ユーシャって なーんか ボーっとしてるっていうか
ビシッと決めてくれないっていうか……。


その点 ふたりは しっかりしてそうだし
情報通だから いろいろ頼りになるし
やっぱ 旅のリーダーは こうじゃないとね!」


だって


ええー
ぼくリーダー降格の危機?

ウマに蹴られてしまえ。

小屋を出て
橋を渡ったら
ウマに乗ってグレイグがあらわれた!


ほらー


マルティナをお姫さまだと認識したグレイグ


逃がしてと頼むがそれはできないらしい
主君の命令がどうとかって
融通の利かないやつ


グレイグに蹴りかかるマルティナ


いなされるも
マルティナを斬れないグレイグ


その隙をついてウマを奪って逃げた
とんずらだ


グレイグを捨てて走り去る
彼の愛馬


ちょっとかわいそう


そのままユグノア城跡まで



良かった
みんな揃ってた


ロウが口を開いた


「はるか昔…… 栄華を誇った とある王国は
魔物が化けた奸臣によって 滅ぼされたという。
その魔物の名は……


「ウルノーガ……!!」


「そやつこそ はるか昔より
暗躍し続ける 邪悪の化身よ。」


ぼくらは
ウルノーガと戦わなければならない

火を見るながらお話。

気がつけばどこかの小屋にいた


起きるとちょうど扉の外から
マルティナが薪をもって帰ってきたところだった
お姫さまにそんなことさせちゃって
なんかごめんなさい


くしゃみした
かわいくくしゃみだ


外はまだ雨
暖を取ろう


暖炉を前で毛布にくるまるふたり


自然としんみりと会話が始まる


「キミを助けられて よかった。
もう二度と あの日のような思いは
したくなかったから……。」


「そう……。私こそが エレノアさまに
命を救われた デルカダール王の姫なの……。」


うん
さすがに知ってた


ロウに助けられた後
一度はデルカダールに行ったが
真実から目を背けるようなウワサを流していたため
王をそそのかしているものが背後にいるはずだと思い
故郷に帰れなかったらしい


外から光が差してきた
雨が上がったようだ


とりあえずユグノア城へ行こうと
マルティナが言う


うん
うん?
危なくない・・・?
プロフィール

ちさち

Author:ちさち
TWガナポリーサーバーで活動しているイスピンのブログ跡地です。
ゲーム内ではカンストしてたぶんそこらへんでぼーっとしてます。

現在はマンガとアニメとゲームの話で更新中。
好きなものについて書いていくつもりです。

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