難しいお話。

今週の「月光条例」(藤田 和日郎)

チルチルにお話の落ちを変えてくれと銃を構えて詰め寄られるアンデルセンは
それはできない、と答える。

「作者」が生み出す
「おはなし」は、

言いたいコトが
あって生まれてくる。


書き直したら、
言いたいコトじゃ
なくなっちゃう
だろう…



お話は言いたいコトを
言わなくなったら、
死んだと同じ…

それは作者も死んだ
ってことだろォ。



むーーーー・・・・・。

こういうセリフを言わせてしまうのか。

これは恐ろしいセリフですよ。

言いたいことのない「おはなし」は
死んだと同じ、という意味に取れてしまいます。

そんなものを書く作者は死んでいる、とも。

過激というか挑戦的というか。


問題が大きすぎて正しいとも間違っているともいえないけれど
難しいテーマを扱っていることは確かだと思います。


けどこれマンガとしておもしろいのかなぁ?

自分はスリリングでおもしろいと思って読んでいるけど
そんなの興味無いね、って人も少なからずいるような気がします。

こういうのをとんがっている、って表現するのかもしれません。

テーマ : マンガ
ジャンル : アニメ・コミック

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ちさち

Author:ちさち
TWガナポリーサーバーで活動しているイスピンのブログ跡地です。
ゲーム内ではカンストしてたぶんそこらへんでぼーっとしてます。

現在はマンガとアニメとゲームの話で更新中。
好きなものについて書いていくつもりです。

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