おじいちゃんなんだ。

王家の鎮魂の儀式を行って
共に弔ってほしいと頼まれた


城の裏山にある祭壇で行うらしい


以前来た時閉まっていた門が開いていて
そこから山道


ゆっくりとのぼるロウに合わせて
ゆっくりとついていく


仲間と会話しながら


カミュも儀式を手伝ってくれるという


ベロニカには
おじいちゃんが生きていて良かったねと言われた


セーニャは先ほどのロウの手作りのお墓を見て
家族の墓を作るつらさを思いやっていた


シルビアは
デルカダール王がある時から
勇者の捜索に力を注ぎ始めたというウワサを思い出し
裏がありそうネと言っていた


ゆっくり歩いていたら
野ウサギがいた


山を登って儀式というと
神の岩を思い出す


なにか関係があったりするのだろうか


頂上でマルティナが待っていた
日が暮れかけてきた


儀式の支度をしてくれたらしい


儀式はユグノア王家のふたりだけで
行うものらしい


ということは
ロウとぼくのふたり


まだ自分が王家の人間ということに
慣れはしないけど

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ちさち

Author:ちさち
TWガナポリーサーバーで活動しているイスピンのブログ跡地です。
ゲーム内ではカンストしてたぶんそこらへんでぼーっとしてます。

現在はマンガとアニメとゲームの話で更新中。
好きなものについて書いていくつもりです。

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