火を見るながらお話。

気がつけばどこかの小屋にいた


起きるとちょうど扉の外から
マルティナが薪をもって帰ってきたところだった
お姫さまにそんなことさせちゃって
なんかごめんなさい


くしゃみした
かわいくくしゃみだ


外はまだ雨
暖を取ろう


暖炉を前で毛布にくるまるふたり


自然としんみりと会話が始まる


「キミを助けられて よかった。
もう二度と あの日のような思いは
したくなかったから……。」


「そう……。私こそが エレノアさまに
命を救われた デルカダール王の姫なの……。」


うん
さすがに知ってた


ロウに助けられた後
一度はデルカダールに行ったが
真実から目を背けるようなウワサを流していたため
王をそそのかしているものが背後にいるはずだと思い
故郷に帰れなかったらしい


外から光が差してきた
雨が上がったようだ


とりあえずユグノア城へ行こうと
マルティナが言う


うん
うん?
危なくない・・・?

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プロフィール

ちさち

Author:ちさち
TWガナポリーサーバーで活動しているイスピンのブログ跡地です。
ゲーム内ではカンストしてたぶんそこらへんでぼーっとしてます。

現在はマンガとアニメとゲームの話で更新中。
好きなものについて書いていくつもりです。

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