出会いは魔物とばかり。

北のデルカダール王国を目指して進む


というかもらった地図には
しっかり場所が書いてあったので
よく見れば迷うことはなかった


ももんじゃという魔物に出会った


なんていうかこうももんじゃーって感じの
もじゃもじゃした姿


思わず叩いちゃったけど
ももんじゃは寝ていた


もう一回叩いたら目を覚ましたけど
3回目叩いてやっつけた


このあたりで3回こうげきしないと倒せない魔物は初めて


ももんじゃ強敵だ
寝ていてくれて良かった


他にこのあたりではマンドラという植物の魔物と
おおきづちというその名の通り大きな木づちを持った魔物と出会った


どちらもももんじゃほどには強くない


と思って戦っていたら
おおきづちにつうこんのいちげきをくらった


ビックリした


おおきづちも危険だ


レベルが7に上がった頃
お城が見えてきた


いよいよデルカダール王国のお城だ

うろうろしがち。

キャンプ地の近くに井戸があったので入ってみる


我ながら異常な行動
やばい!?
やばくない!?


中は枯れ井戸だった
水はここからは得られないのか


キラキラ光ったところから
上やくそうを見つけた


やくそうの上だ


キャンプおじさんに習ったとおりに
キャンプをしてみた
旅の行商人さんが来ていて
買い物ができた


特にほしいものを売っていなかったので
買わなかった


気まずい


きっとキャンプおじさんと何かしら
商売しているのだろう


と思うことにする


朝まで休んで出かけた


近くに川が流れていた
水はここから確保していたのね


川辺に新しい魔物
フロッガーを見つけた


大きなカエルの魔物だ
ぬるぬるしていそう


浅い川なので向こうに渡れそうだったけれど
わざわざ濡れるのもなんなので引き返す


濡れるのはウマだし


別の方向に延びていた道の方に行ってみる


また小さな洞くつがあって
洞くつというよりトンネルと言った方が近いだろうか
そこでどうのこうせきふたつとつけもの石を見つけた


抜けた先に道案内の看板があった


南に行く


テントが張ってあって
お城から来た兵士の人が
デルカコスタ地方へ人が行かないように見張りをしていた


お城からの兵士の人がいるという事は
目的地のデルカダール王国のお城は
そう遠くないのかもしれない

キャンプ名言。

滝のある小洞くつを通り過ぎる


初めての魔物ドラキー
こうもりのお化けのような姿


それほど強くは感じなかった


洞くつはすぐに抜けた
草原が広がっている


ズッキーニャという魔物


緑色が鮮やかな野菜みたいな姿
ヤリを持っているのでちょっと恐い


いっかくウサギとも出会う


角の生えたウサギだ
後ろ足で耳の後ろを掻いたりしていてかわいい
かわいいけど角の生えた頭から突進されるとかなり痛い


ちからためを使うので注意したい


草原をめぐって魔物を退治して回る
レベルが6に上がった


いっかくウサギが宝箱を持っていた
中身は皮のぼうし
さっそく装備した


バンダナより固くなった気がする


しばらくいくと門と柵が見えてきた
集落だろうか?


中に入るとそこにいたおじさんに話しかけられた
ぼくが旅の初心者っぽいので
キャンプについて教えてくれるという


たき火の跡があるところでは
キャンプができるそうだ


女神像に神聖なチカラが宿っていて
魔物を寄せ付けないらしい
さらに教会と同じようにお祈りやどくのちりょうができるという


同じようなキャンプ地は世界各地にあるので
まずはそこを見つけるのがオススメらしい


「…最後に この言葉を覚えておきな。
旅に キャンプは欠かせねえ。
キャンプを制する者は 旅を制すってな。」


な、なるほど
キャンプおじさん熱いおじさんだった

レベル5までの話。

村の外にどこぞのおじさんがいた


ウマ呼びの鐘の話を聞いた
各地にある鐘をならすとウマが来てくれるらしい


無茶な要求にこたえる
ウマの健気さに愛しくなる


馬を走らせて左の方
人がいてここから先は秘境ナプガーナ密林だと教えてくれた


危ないので行けないらしい


右の方に行ったら
ここから先はデルカコスタ地方だと教えてくれた


行けない


移動していると魔物が襲ってくることがある
スライムとかモコッキーとかだ


村で聞いたゾーン状態というのに初めて入った
集中力が増していつもより強くなっている感じ


あとなんか青いオーラが出ている気がする
仕組みは謎だ


おおがらすという魔物に初めて出会った


おおきなカラスだ
どくろを足で持っている


え?
誰のどくろなの?
恐いんですけど


一撃では倒せない
2撃必要で
スライムやモコッキーより強い


ピオラという呪文を唱えることがある
すばやさが上がる呪文だ


ぼくは使えない呪文なのになんかずるい


そうこうしているうちに
レベルが5に上がった


ホイミの呪文を覚えた
ちょっと回復する呪文だ
ピオラよりいいモノな気がするので優越感


さらにかえん斬りを習得した
炎のチカラを剣に宿して敵一体を斬るワザだ


なんだかすごく強くなった気がする
おおがらすもかえん斬れば一撃で倒せるかもしれない

ぐだぐだな旅立ち。

初めて村の外に出て
うろうろして
村に帰ってきてしまった


家に帰って
先が思いやられると母さんに言われてしまったけれど
温かく迎えてくれた


翌朝
冒険の旅に出るのがつらいのかって尋ねられた


ぐっとこらえて
いいえと答えた


村一番勇敢だったおじいちゃんの孫なんだからと
励まされた
大人は同じことを何度でも言う


村の中でマノロにもう帰ってきたのかと言われる
面目ない
エマも寂しがっていたと言う


そのエマに会いに行く


「ちゃんと 私があげた お守りを持ってくれてるのね。
あなたが旅立つって 聞いて その日の夜から 急いで作ったの。
ちゃんと 願いも込めたのよ。
無事に帰ってこれますようにって……。
ねえ ぜったいに元気で 帰ってきてね。
ずっと ユーシャのこと 待ってるから。」


ちょっと涙ぐんでしまった
そうまで言われて
冒険がつらいとか言ってられない


今度こそ村の外へ
の前に
もう一度神の岩の方に行ってみた


誰もいない
そりゃそうか


スライムとかモコッキーを倒して進む
レベルが4に上がった


これでちょっとは村の外でやっていく
自信がついたかもしれない
プロフィール

ちさち

Author:ちさち
TWガナポリーサーバーで活動しているイスピンのブログ跡地です。
ゲーム内ではカンストしてたぶんそこらへんでぼーっとしてます。

現在はマンガとアニメとゲームの話で更新中。
好きなものについて書いていくつもりです。

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